鳥取・島根を拠点に、環境地質・測量補償・設計・新エネルギー・介護事業を展開。高度な技術で未来を創造します。

社長のちょっと聞いてごしない!
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NO.74
志は大きく、目標は小さくてもよい
2016年01月
代表取締役社長 大野木 昭夫


あけましておめでとうございます
 新しい年を迎えて、「ちょっと聞いてごしない」を一読していただける皆様とともに、大きな志が達成できますことを祈念いたします。
 さて、1876年札幌農大学校を去るクラーク博士は、教え子に『Boys, be ambitious(少年よ、大志をいだけ)』と語られました。この言葉の続きは、like this old manとあり、私なりの解釈では「次代を担う若者は、先人(老人とも?)の智恵を学び、志を持て」と言うことでしょうか。

 今年に入って日本の株価が大きく下落をしましたが、今回の要因は中国の経済不安が世界経済に影響したと言われています。このように経済環境は、自分ではどうにもならないところで動いて行き、良い時もあれば必ず悪い時もあるということを繰り返します。
 「ピンチはチャンス」との格言のように、この悪い時にこそ革新をして勝ち残る、そのような気概を持った取り組みをしたいものです。

 志は大きく持ちましょう。そして大きな志を達成するためには、まずは自らの努力で手が届く所に小さな目標を設定しましょう。
 その小さな目標達成の積み重ねが、大きな志の礎になるのです。

今年も日々感じたことを徒然なるままに綴っていきたいと思いますので、
ちょっと時間がありましたら「ちょっと聞いてごしない」を開いてごしない・・・
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