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社長のちょっと聞いてごしない!
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NO.102

目標はひとつ、やり方は複数

2018年05月
代表取締役社長 大野木 昭夫

 5月の大型連休が終わり、新規に受注した業務を精力的にこなしていく時期になりました。 と同時に、通例の健康診断が始まっています。日々の健康管理はなかなか継続できませんが、定期的な健康診断には行きましょう。

 さて私が通うクリニックは、定期的に薬をもらいに行き人間ドックもしていますが、体調で気になることはその都度聞くようにしています。 たとえば、この前病院に見舞いに行った後に風邪をひいたが、肺炎の院内感染はないか?とか、血液検査で血糖値の上昇が続いたので対処の指導をしてもらう等々、日々に身近なところで気をつけています。

 最近の検査数値のなかでも肝機能は長らく「要注意」でしたが、今年の人間ドックでは平均値を下回る数値になっていました。 何をしたのか?振り返ると、先ず暴飲暴食を慎んでいます。特にお酒はほどほどを心がけています。

 それと運動。できる限り朝のラジオ体操と散歩は一日5000歩を目標にして、励んでいます。幸いにも私のこだわりが強い性格が功を奏し、暴風雨の日を除いては、5年以上続けています。

 そして昨年から新たに、沖縄離島の農場が作っている「うこん」を飲むようになりました。これが案外調子よく、何より二日酔いがなくなりました。 こんな感じでホームドクターとの面談と薬の処方、継続的な有酸素運動とジムでの筋トレ、加えて去年からの南国秘伝のうこんで、近年にない肝機能の改善を生み出しました。

 ところで、この“目標はひとつでも、やり方は複数”といった思考は、仕事でも言えるのではないのでしょうか。
 仕事でも、うまくいった時の要因は一つではありません。また一人で出来るものでもなく、チーム一人ひとりの人間力と技術力が集まった結果でしょう。

  経営方針書に記載しているチーム運営の三訓を読み返してください。 一人ひとりのパワーが結集できるチーム作りとチーム間の「相利共生」を目指して、○共感〈お互い意見を出し合い、ベクトル合わせ〉○協働〈お互い協力して、 気持ちよく働く環境づくり〉○共生〈チーム同士がお互いの利益を共有する〉を掲げています。

追伸ですが、若い人も健康に過信することなく、定期的な健診をお勧めしますし、健診の結果で再診が必要になったら必ず再診に行きましょう。数値化されたデータで自分の生活を振り返ることもできますし、何より健康維持は幸せな生活に不可欠です。

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